2008年04月28日
たった一つの問題集
受験の数学を解くにはある程度『慣れ』が必要だから
『多くの問題を解く』のは数学の勉強法として正しいと思う
でも、多くの問題集を活用しなきゃいけないとは思わない。
と言うのも、複数の問題集に当たってみても
そこに載っている問題は、結局は一緒だから。
逆に、同じ種類の問題でも参考書によっては、
解法に微妙な違いがあったりする。
要は同じ問題だから、そんなちょっとした違いはどうでもいいんだけど、
自分の答えに自信が持てなくて、些細なことでオロオロしちゃうのが受験生だよね。
なので、一貫した解法を身に付けるために使う問題集は絞った方がいい。
ひとつに厳選しろと言われても、
一体何がいいのか、自分では決められないことが多いと思う。
自分の場合、高校で副教材として購入したものを愛用してた。
高校の先生が厳選したものだから悪くはないはずだし、
自分で使っていて特に問題もなかったから、他を探すこともしなかったのだが・・・・・。
参考書、問題集を選ぶのに、学校の先生に相談するのは
いい手だと思う。
自分たちより経験豊富だし、毎年複数の問題集を目にしてるし、
闇雲に自分独りでテキトーに選ぶよりは
オススメを聞いて、その中から選ぶ方が外れる確率は低いはず。
それから、
ひとつの問題集だけ使うって事は、
同じ問題集の同じ問題を何度も解くことになるわけだが、
一見、同じものを解くのに意味はない様に思われるが
逆に、これはすごく有益だと思う。
同じ問題を解くといっても、
問題集を一周して、元の問題に戻ってくるまでには
時間がかかるし、その頃には忘れてる事が多い
だから、一度解いた事がある問題でも、結構解けなかったりする
で、もし解けなくても、解答・解説を読みながら
思い出すことも多い。
解法だけじゃなく、以前解いたときに自分が間違ったところなんかも
記憶がよみがえってくるものです。
たった一冊の問題集でも、
それをやりこめば、多くの問題を解くことが出来るし
それによって、数学の力を付ける事は出来ます!!!!!!
『多くの問題を解く』のは数学の勉強法として正しいと思う
でも、多くの問題集を活用しなきゃいけないとは思わない。
と言うのも、複数の問題集に当たってみても
そこに載っている問題は、結局は一緒だから。
逆に、同じ種類の問題でも参考書によっては、
解法に微妙な違いがあったりする。
要は同じ問題だから、そんなちょっとした違いはどうでもいいんだけど、
自分の答えに自信が持てなくて、些細なことでオロオロしちゃうのが受験生だよね。
なので、一貫した解法を身に付けるために使う問題集は絞った方がいい。
ひとつに厳選しろと言われても、
一体何がいいのか、自分では決められないことが多いと思う。
自分の場合、高校で副教材として購入したものを愛用してた。
高校の先生が厳選したものだから悪くはないはずだし、
自分で使っていて特に問題もなかったから、他を探すこともしなかったのだが・・・・・。
参考書、問題集を選ぶのに、学校の先生に相談するのは
いい手だと思う。
自分たちより経験豊富だし、毎年複数の問題集を目にしてるし、
闇雲に自分独りでテキトーに選ぶよりは
オススメを聞いて、その中から選ぶ方が外れる確率は低いはず。
それから、
ひとつの問題集だけ使うって事は、
同じ問題集の同じ問題を何度も解くことになるわけだが、
一見、同じものを解くのに意味はない様に思われるが
逆に、これはすごく有益だと思う。
同じ問題を解くといっても、
問題集を一周して、元の問題に戻ってくるまでには
時間がかかるし、その頃には忘れてる事が多い
だから、一度解いた事がある問題でも、結構解けなかったりする
で、もし解けなくても、解答・解説を読みながら
思い出すことも多い。
解法だけじゃなく、以前解いたときに自分が間違ったところなんかも
記憶がよみがえってくるものです。
たった一冊の問題集でも、
それをやりこめば、多くの問題を解くことが出来るし
それによって、数学の力を付ける事は出来ます!!!!!!
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