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陸の孤島からこんにちは。 日本で屈指の田舎の医学部に通ってる医学生です大学に入るまでのこと、大学のこと、勉強のこと、などなど。書いていこうと思います!!よろしくです^^

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英和辞書はアナログで!!

英語の授業、宿題etc.に取り組む中で

英和辞書が必須なのはどこの学生も同じだと思います。

昔は、辞書と言えば分厚くて、重くって・・・・・

と、そう言うものしかありませんでしたが、

今では、すっかり薄くて軽い電子辞書が広がっています。


自分が高校生だった時分も、電子辞書持ってる人はクラスに何人か居りました。

あの頃に比べて、更に低価格化が進んだこのご時勢は、

高校生でも電子辞書が当たり前なんでしょうかね・・・・・?


でも、自分は、

「高校生のうちは手引きの辞書がいい!!」

と思うのです。


手で、ぱらぱらめくるのは時間かかるし

目的のページから、その意味を拾い出すのもまたひと手間。

面倒くさいといってしまうとそれまでなんですが、

電子辞書だと、ぱっと引いて、ぱっと意味見てそれで直ぐパタン。


例文も、例文ボタンとか押さないと出てこないから、

先ずなかなか見ない。

その単語の周辺にある、語尾が違うだけの派生語、類似語も

目に付かないから、気にも留めない。


手引きの辞書だと、例文とか、派生語とか、見るとも無しに目に入ってくるから

知らず知らずのうちに読んでるし、

そんな中で

「これはっ、」

って言う発見をするときもある。


そうやって、学びの幅が広がるのがアナログ辞書のいいところだと思う。


高校時代は、そうやって、必要以上のものをいっぱい吸収すべきだから、

高校生にしか出来ないんだから

手間を惜しんで、辞書をぱらぱらめくって欲しい。
受験【英語】勉強 | 投稿者 サカエ@ 21:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

字面

最初は無味乾燥な暗号である『アルファベットの羅列』でしかなかった英単語だったが

必死になって、単語を覚えようとする中で、

また、意味不明な英文を必死で解読しようとする中で

そうやって、強力な苦手意識が常に付きまとってはいたけれど

毎日、毎日、根気強く取り組んで

そうしていると段々とその無味乾燥な感じは薄れていった。


のっぺりと、表情のない仮面のような、

何が恐ろしいと知れずとも逃げ出したくなる

そんなお化けのようなイメージだった英単語一つ一つが

いつの間にか、

ちゃんと血の通った人間のように、安心して親しめるような

そんなものに感じられるようになっていた。


そうなると、少しは単語を覚えるのが楽になっていた。

今までは、がむしゃらに覚えようと、ひたすら書き殴って、大きく声に出してみても

なかなか頭に入ってこなかった記号の羅列が

字面を見ただけで、すっと頭に入ってくる『単語』になっていた。


一度この境地に達すると、それ以後は結構単語が覚えやすくなった。


それでもやっぱり、一度見たら直ぐ覚えるとか、

そんな名人級の記憶力はないし

スペルミスもちょくちょくするので

今でも、ちゃんと覚えなきゃいけない単語はそれなりに、

「覚えよう」という意識して取り組んでます。
受験【英語】勉強 | 投稿者 サカエ@ 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

書き殴る

自分は英語が大の苦手で、

特にボキャブラリーの貧弱さは中学生以下だったので

単語を覚えることが一つの大きな課題でした。


小学生までは漢字を覚えるのが苦手で、

でもそこは象形文字の強みを大いに利用して

なんとなくの全体の雰囲気とイメージで何とか覚えてきました。


でも、英語はただ26種のアルファベットと言う記号が羅列してあるだけ

そこには、全体的な雰囲気やその文字が放つイメージなんて皆無

つまり今までのやり方が全く通じなくて正直お手上げでした。


でもでも、そんな英単語をどうして覚えなきゃいけない

それだけは痛いほど分かってたので

苦肉の策として

取り敢えず、

「ひたすら単語を書き殴る」

って事をしてました。


要らん紙の裏なんかに、

単語帳やら教科書やらの、

自分が覚えてない単語を

ひたすら書き殴る!

覚えるまで書き殴る!!

頭で覚えなくても手で覚えるんじゃないかってまで書き殴る!!!!


最初はそうやって、何とか覚えようと努力してました。

時間はかかるけど

今思うと、そうやって英語に触れてる時間が多いほど

英語そのものにとっつきやすくなったような気がする。

実際そうやって覚えた単語も多いしね。
受験【英語】勉強 | 投稿者 サカエ@ 21:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

リスニング

センター試験で英語のリスニングが始まったのは

ちょうど自分が受験生だった頃だと思う。


英語は、中学1年の時から不同の不得意科目だったので

リスニングが加わった事でかなりゲンナリしました・・・・・。


で、最初の頃はもちろんダメダメで

リスニングが英語の平均点を下げるものになってました。


最終的にはなんとか、筆記と変わらない位の点数は取れました。


リスニングの発音はネイティブに近いので

普段からその発音を聞き取れるようにならないと難しい。

中学、高校で、どんな英語を話す先生に当たるかってのは運。

リスニングが受験科目にあるなら

それ相応の努力を別個にしなきゃいけない。

リスニングの問題集CD付きをやるとか、

そうじゃなくても、

基本的なリスニング力向上のために

ラジオやテレビの英語講座を聞いたり

単語帳なんかに付属のCDなんかで耳を慣らすことが大事だと思う。
受験【英語】勉強 | 投稿者 サカエ@ 15:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

単語帳【市販】

自分で書き込んでいって、作り上げた単語帳じゃなくて

普通に書店で売ってるような単語帳。

学校で、副教材として買わされる、そんなもの。

多分、高校生は最低1冊は持ってるんじゃないかな・・・・・?


自分も、高校の副教材で買ったのを使ってました。

4500語収録のヤツ。CD付き。


英語の時間に、この単語帳から単語テストがあるので

結構勉強しました。


こういうのって、単語だけでなく

良文の例文が載ってるのでそっちの方も結構使えます。


何度もやりこむと、

CDの発音そのまんま耳に残ってたり

例文の内容それとはなしに覚えちゃったり

繰り返すと、楽に覚えられちゃうものですね!!

だから、自分は単語帳は一つに絞った方が良いと思うのです。

あんまり複数に手を出すと、それぞれが中途半端になってしまうから

それじゃ効率悪すぎません・・・・・?

一つに絞って、それだけをしっかりやる!

そして、自分の脳みそにそっくりそのまま移植する!!


それでも、どうしても覚えられないのは

自分プロデュースの単語帳行き。

そっちで、しっかり覚えます。
受験【英語】勉強 | 投稿者 サカエ@ 12:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

英語の呪文

英語は、日本語とは全然違う文法で、

細かい決まり事も、

色々と日本語の中ではないものがたくさんある。


で、そんなのは理屈を持ってきたところで

そう簡単に覚えられるもんじゃない。

もう、丸暗記するしかない!!


そんなふうに、覚えたのが

『時と条件を表す副詞節では現在形で未来を表す』

と言う言葉。

ポイント、覚えるとき、再生するときは一息で一気に言い切る。

意味とか、ほとんど分からないままでいい。

再生してみて、使う段になって初めて

意味を噛み締めて英語と向き合う。


これもやっぱり呪文だと思うよ。
受験【英語】勉強 | 投稿者 サカエ@ 21:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

英語の呪文

英語は、日本語とは全然違う文法で、

細かい決まり事も、

色々と日本語の中ではないものがたくさんある。


で、そんなのは理屈を持ってきたところで

そう簡単に覚えられるもんじゃない。

もう、丸暗記するしかない!!


そんなふうに、覚えたのが

『時と条件を表す副詞節では現在形で未来を表す』

と言う言葉。

ポイント、覚えるとき、再生するときは一息で一気に言い切る。

意味とか、ほとんど分からないままでいい。

再生してみて、使う段になって初めて

意味を噛み締めて英語と向き合う。


これもやっぱり呪文だと思うよ。
受験【英語】勉強 | 投稿者 サカエ@ 21:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

悪夢の日々課題

高校時代は、

数学だけではなく英語でも毎日欠かさず日々課題が出てました。


高校入って何が一番厭だったかって、

これ!!!!!!!!


中学から英語の勉強が始まったって言っても、

自分の頭には殆ど入ってこなかったものだから

ほぼ0からのスタート。


毎日の宿題で、

中くらいの長さの英文と、各設問がついたプリント

その一枚仕上げるのに何時間かかったことか・・・・・。


最初の頃はプリント1枚で3時間はザラ。

だって、英文の英単語の9割以上分かんないんだもん!!!!!!


全部の単語を逐一辞書で引いて、その意味を書き込みながら

何とか英文を解読していく・・・・・。

読むんじゃない、解読、ほぼ暗号扱い。

しかも、昨日引いた単語を次の日にはもう忘れてて

何度も同じ単語を繰り返し調べるから効率悪すぎ!!!!


alsoは、ほぼ毎日調べてたな・・・・・。

2ヶ月くらい、覚えられんかった。


でも、何時間かかろうとも投げ出さずに毎日やってたから

確実に上達しました!!!!


ホント、ここで挫けてたら医学科なんて夢のまた夢だったと思う



どんなに厭でも、どんなに大変でも

『今やらなきゃ!!!!!!』

って事が自分でも分かってる事は

やっぱりやらなきゃいけないんだと思う。
受験【英語】勉強 | 投稿者 サカエ@ 18:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

メモ帳必携!!!!

受験英語攻略の必須アイテムの1つは

メモ帳です。



単語とか、熟語とか、文法に関することとか

今まで自分が知らなくて、新たに習って、覚える必要ありと判断したものを

いつでも書き込めて、

いつでも復習でできる

そんな、手のひらサイズのノートもとい、メモ帳は

重宝しますよ!!!!


例えば、宿題で長文解いてて、

知らない単語が出てきて、調べて、

取り敢えずは、文中のその単語の所に意味を書き込むじゃん、

で、宿題がおわって、

授業中に解説聞いて、自己採点して、

それをいつ見直す?

その日帰ってから、1度見るかもしれない。

でも、そのあとは・・・・・?

毎日毎日、新しいプリント、問題集が増えていく一方だよ・・・・・?

ぶちゃっけ、もう二度と見ないじゃん・・・・・!!そのプリント!!!!

でも、1回や2回見ただけじゃ新しい単語覚えられないし!!!!

なので、知らなかったもの、覚えなきゃいけないもの専用のノートを作る、

それを、自分専用の単語帳にする

自分で作るんだから、単語に限らず熟語とか、文法事項とか

必要なものはじゃんじゃん書き込んで、

時間を見つけては見直して、覚えて、

そうやって使っていく。

それがメモ帳の使い方。



これはすごい使えるから、是非やってみてください!!!!!!
受験【英語】勉強 | 投稿者 サカエ@ 16:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

スピード&リズム

中学校から始まった英語の授業。

早速、中学1年の1学期からつまずいた自分。

正確にいうと、最初の小テストでおわった。完全に・・・・・。


そのまま高校生になって、

受験勉強で、自分が1番苦手だったのは勿論、英語!!!!

英語では、色々苦労したし、

その分、英語克服のためには

先生とか友達とかに勧められることを試したりしました。

そういうものも、ぼちぼち紹介していこうと思います。




Speed&Rhythm

っていうのが、自分の英語の恩師の教え。


長文、中文を読むのは一言一句細かく見ていってはダメ

英語だろうが、日本語と同じように

一つながりの文章として

スピード感を持って読み進めていく!!!!


そのときに、分節の切れ目とか、意味の切れ目とか、

文を読むときにメリハリをつけて、

そこにリズムをつける!!

そうすると、だらだらと文字列を追うだけの時には

全然意味不明の記号だった英語の羅列が、

ひとつの話として頭に入ってくる!!!!


『Speed&Rhythm』

元々、先生がどんな意味合いでこの言葉を言ったのかは

正直、きちんと覚えてませんが

少なくとも自分は、のように理解してます。


ちなみに、

スピードに関しては、

英語が完璧にぱっぱらぱーで、

本文の単語のは1割も分かってない頃から実践してました


殆どが知らん単語だから

逆に、途中で考え込む暇もなく、つまずく暇もなく、

全文をかなりスピィディーに通読しちゃうわけです。


そんなふうに、スピードにのって読む習慣をつけておくと

その後、ボキャブラリーが増えて、

正しく文章を理解しながら読めるようになったときにも

そのスピードを維持、加速できるのでいいですよ~
受験【英語】勉強 | 投稿者 サカエ@ 16:50 | コメント(0)| トラックバック(0)
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