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陸の孤島からこんにちは。 日本で屈指の田舎の医学部に通ってる医学生です大学に入るまでのこと、大学のこと、勉強のこと、などなど。書いていこうと思います!!よろしくです^^

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医者ときこり

自分が医学部に進学した理由は最初に少しだけ書きました。

そう、

なんとなく

って言う理由。


なんか、すごく適当な事を言ってるみたいだけど、

要するに、

「色々ありすぎて、これだ!!とは言えないだけ。ちまちました事が色々積もって医学部に進学した。」

ってこと。



そのうちのひとつの話。








なんで、そもそも医者なのか?

それは、

樵(きこり)は無理だと悟ったから




10歳になるかならないかの頃、なんか、急に

「将来は山に住もう

と思い立った。


で、突飛な発想の割に、

住むと言っても、衣食住のうち、
食料は自給自足できたとしても、
服とか、家具とか、
現金収入がないとやっていけないし・・・・・。

と考えた。


で、仕事しなきゃ・・・・・

に思い巡らして、

山の仕事で連想したのが『きこり

うん、単純。小学生らしい。


でも、即決で

「ムリ。」


でも、何か仕事~

と考えて、

考えたけど、流石に小学生、樵(きこり)以外思いつかなくて


どこでもある仕事を考えようと発想を転換して思いついたのが

お医者さん!!!!


医者なら人が居るとこならどこでも必要じゃない?
そう、たとえ山奥でも!

それに、医者は命に関わるから、余所者でもそんなに煙たがられることもなくない?(そんなことまで考えた・・・・・。)




そんなんで、

自分の将来の職業(案)の中に、

医者がノミネートされました。




流石に医学部の面接ではこの話しはしなかった。

でも、自分の「医者になる」って考えの根本はやっぱりこれだと思う。
お医者さん | 投稿者 サカエ@ 18:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
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