2008年06月21日
計算式
化学の問題では結構、計算式が出る。
で、これが曲者。
計算式を導く際の原理を理解した上で
公式みたいなのを覚えちゃうと、別に難しいことはない。
だけど、そこにこそ中々越えられない壁がある。
自分も、1回マスターしちゃえば
なんだ、結構簡単じゃん。
と思うようになったんだけど、
その前は、妙な式を書き連ねて、結局は正しい答えは出ない
そんな事態の繰り返しだった。
化学の文章題のミソは
数字云々に囚われずに
まず、その実験操作のプロセス
希釈とか、反応でどれがどれに加わったかを正しく認識する
その際、ビーカーや矢印などで図を書くと分かりやすい
それに、後から見直してもどこで間違ったが一目瞭然。
その流れが分かった上で、
何の数字を出すことが求められているかを考え、
そこで初めて数字に取り掛かる。
最初から数字を見ちゃうと、
途中で、数字を取り違えちゃったり、
そもそも何を目指してのその式なのかがわかんなくなったりするものです。
で、これが曲者。
計算式を導く際の原理を理解した上で
公式みたいなのを覚えちゃうと、別に難しいことはない。
だけど、そこにこそ中々越えられない壁がある。
自分も、1回マスターしちゃえば
なんだ、結構簡単じゃん。
と思うようになったんだけど、
その前は、妙な式を書き連ねて、結局は正しい答えは出ない
そんな事態の繰り返しだった。
化学の文章題のミソは
数字云々に囚われずに
まず、その実験操作のプロセス
希釈とか、反応でどれがどれに加わったかを正しく認識する
その際、ビーカーや矢印などで図を書くと分かりやすい
それに、後から見直してもどこで間違ったが一目瞭然。
その流れが分かった上で、
何の数字を出すことが求められているかを考え、
そこで初めて数字に取り掛かる。
最初から数字を見ちゃうと、
途中で、数字を取り違えちゃったり、
そもそも何を目指してのその式なのかがわかんなくなったりするものです。


